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「ハリーポッターと賢者の石」最終章に繋がるすごすぎる伏線

スターウォーズやターミネーターなど、有名なシリーズ作品は共通するある問題が…

それが

時系列がぐちゃぐちゃ

 時系列がぐちゃぐちゃだと、伏線がうまく回収できないんです。

 しかし、「ハリーポッター」は見事なまでの伏線回収。

第一作目の「賢者の石」からすでに最終章への伏線がちりばめられているのです。

今回は、第1章 「ハリーポッターと賢者の石」のすごすぎる伏線をシェアします!

ハリーポッターと賢者の石 伏線

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冒頭の灯消しライター

冒頭にダンブルドア校長がプリベット通り4番地の街灯を消すシーンがあります。
そこで使った道具が灯消しライターです。

明かりを消したり点けるこの魔法の道具は、後に最終章でロンを助ける重要なアイテムになる事は誰も予想していなかったはず。

オリバンダ―店での杖

オリバンダー店で自分に合った杖を選んで貰った際、ハリーの杖はヴォルデモートと兄弟杖でした。

オリバンダー曰く、

兄弟杖は互いを傷つけ合う事は出来ても殺すことは出来ない

と語っており、

お互い戦わなくてはならない関係&ハリーの中にヴォルデモートの一部があるということを表しています。

入学式での傷の痛み

始めて大広間に案内された時に感じた額の傷の痛み。

スネイプがハリーに驚いている時のシーンなので、原因はスネイプかと思われがちだが

本当はクィレルの頭に寄生していたヴォルデモートと顔を合わせたのが原因です。

トロフィーに父の名前が

クィディッチの元シーカーとして父の名が刻まれたトロフィーがある事ををハーマイオー から教えられますが
これは、後にハリーが100年ぶりの最年少シーカーとして歴史に残る偉業を成し遂げることへの伏線です。

金のスニッチの取り方

ハリーがスニッチをキャッチする際、誤って転倒し、そのままスニッチを飲み込んでしまいます。
これも、最終章でハリーが蘇りの石を手にする為の重要な伏線です。

まとめ

まだまだありますが、後は自分で見つけてワクワクしてほしい! という気持ちがあるのでここまでです(笑)

作者のJKローリングさんは電車の中で物語を思いつき、始まりから終わりを一通りイメージ出来ていたようです。

だからこそ、最初から物語に繋がる伏線を繋げられたのだと思います。

今回紹介した伝説の始まり「ハリーポッターと賢者の石」

気になった方はチェックです!

また次回!

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