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【ハリーポッター雑学】マグル生まれの魔法使いとは?【徹底解説】

「マグル生まれの魔法使い」で有名なのは、ハーマイオニーやハリーの母リリーが有名ですね。

しかし、そもそも、何故マグルから魔法使いが生まれるのでしょうか?

今回は、「ハリーポッター」のマグルと魔法使いの関係、マグルとは何なのかをテーマに、詳しく解説していきます。

マグルって何?

魔法を使えない人、非魔法族を「マグル」と呼びます。

私達人間の事ですね。

魔法族以外の血が入っている事から、差別用語で「穢れた血」(けがれたち)と呼ばれる場合もありますが、禁句なので悪しからず。

地域によって変わる呼び方

「ハリーポッター」は舞台がイギリスなのですが、ハリーポッターが生まれるずっと前のお話「ファンタスティックビースト」では舞台がアメリカ。

なので、マグルに対する呼び方が異なり、アメリカではマグルの事を「ノーマジ」と呼びます。

魔法(magic)が使えない(no)だからノーマジなんですね。

「ハリーポッター」マグル生まれの魔法使い

まず、マグル(魔法を使えない人)から生まれた魔法使いをおさらいです。

ハーマイオニー・グレンジャー

ハリーとロンの親友で、頭が良く、純血な魔法族以上に知識が多い彼女。

そんなハーマイオニーは、両親が歯科医。マグル出身の魔法使いです。

リリー・ポッタ―

ハリーの母、リリーもマグルから生まれた魔女です。

ちなみにリリーの姉は、あのペチュニア叔母さん!

何故マグルから魔法使いが生まれるのか

マグルから魔法使いが生まれる理由ですが、「スクイブ」が関係しています。

スクイブとは、ハーマイオニー達とは逆で、魔法族から生まれた人間の事。

先程、ハーマイオニーやリリーの様に、マグルから魔法使いが生まれる事は分かりましたね?

その逆で、魔法族から魔法が使えない人間が生まれてしまう事も…

そのスクイプが祖先にいると、マグルから魔法使いが生まれるという事です!

両親では無く、ひいおじいちゃんがスクイブだった方が分かりやすかったかも!

では、作中に登場した「スクイブ」を紹介。

意外なあの人物です。

「ハリーポッター」に登場したスクイブ

アーガス・フィルチ

ホグワーツの管理人、フィルチは実は魔法が使えないスクイブ。

そういえば、魔法を使った所見た事ないなぁと思いますよね。

細かい所まで設定が行き届いているのがハリーポッターなのです。

マグルの登場人物

作中に登場するマグルを紹介します。

マニアックにならないよう、有名所をピックアップしました。

ダドリー一家

有名なのが、ハリーの従妹「ダドリー一家」です。

あの意地悪な家族はマグル(ノーマジ)。

ハリーは魔法使いなのに、従妹はマグルなんて、考えてみれば凄い事ですね。

魔力に差はあるの?

マグル出身と、魔法使いの間に生まれた場合とでは、魔力に差があるのか。

実際のところ、

差は全く無い

ハリーの母リリーやハーマイオニーもマグル出身ですが、とても優秀ですよね。

血縁での魔力の大差はないです。

マグルの立ち位置

マグルは魔法使いにとってどう思われているのでしょうか?

実は、ウィーズリー家の様に隔たり無く歓迎してくれる場合もあれば、マグルというだけで差別される場合もあります。

「ハリーポッターと秘密の部屋」でハーマイオニーがマルファイに言われた言葉「穢れ血」がそれに値します。

まとめ

地域によって言い方が違う点や、魔法界にも差別が存在している部分が妙にリアルで引き込まれますね!

見れば見る程新たな発見があるので、是非何度も見てくださいね。

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