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【ハリーポッター】「天文台の塔の戦い」を詳しく解説

「天文台の塔の戦い」と聞いて、ピンとくる方はいますか?

ダンブルドアが殺されたあの塔での出来事と言えば分かる人もいますよね。

そこで今回は、謎のプリンスでの出来事「天文台の塔の戦い」について説明していきます!

ハリーポッターの「天文台の塔の戦い」

謎のプリンスで、ホグワーツの一番高い塔で行わた事件。

ドラコマルフォイが、デスイーター達をホグワーツ内に呼び出し、ホグワーツを壊滅しようとした事件。

本来、ドラコマルフォイが、アルバスダンブルドアを殺すはずだったが、踏みとどまったマルフォイの代わりにスネイプがダンブルドアを殺す結果となった。

ダンブルドアは全て分かっていた

最終的に、ダンブルドアは殺されてしまいますが、これは全てダンブルドアとスネイプの作戦通りの結果でした。

詳しくは以下で解説しています。

ドラコは、完全にデスイーターに心移りをした訳ではなく、良心が残っていた。その為、人を殺める事が出来ないと分かっていたダンブルドアは、スネイプに自分を殺す様に助言していました。

デスイーターはどうやってホグワーツに?

厳重な結界がはられているにも関わらず、なぜデスイーター達はホグワーツに侵入できたのか。

それは、ドラコがホグワーツに持ち込んだ、「姿をくらますキャビネット棚」を使用した為。

「姿をくらますキャビネット棚」とは、通常2つで1つのペアとして使われ、一方のキャビネットからもう一方のキャビネットへと、モノや生き物を移動させる事が出来るという物。

今回の場合、ホグワーツ内の「必要の部屋」に1つを置き、もう一歩をホグワーツ外に用意していた。

キャビネット同士は、内部が繋がっており、離れている場合でも、姿現しの様に双方を行き来することが出来る。

その為、外の結界を破ることなく、ホグワーツの内部へと侵入する事が出来たのです。

まとめ

  • 天文台の塔の戦いはダンブルドアが殺された事件の事
  • ダンブルドアは事前に知っていた
  • スネイプに自分を殺すように助言していた

細かい所にも行き届いた設定、JLローリングは凄いですよね。

ハリー・ポッターの細かな部分はこちらが参考になります。

他にも、ハリポタ記事をチェックしてみてね!

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